アムウェイ辞めてネットで仕組み作ったら大変なことに…




アムウェイを辞めてネットで仕組みを作った話、ということで進めていきます。

これは僕の実体験なんですけど、アムウェイをやっていて全然稼げなかったんですね、そこからキッパリ辞めてネットで自動的に収益が上がる仕組みを作ったらめちゃめちゃ楽になったんですよ。

で、アムウェイに限らず、現在、ネットワークビジネスをやってる人とか、過去にやっていた人とか、今現在ちょっと興味があるとか、最近友達に誘われたっていう人に是非見てもらいたいんですけど、今回の話は、ネットワークビジネスとネットビジネスの似ているところ、全く違うところを明確にお話しするので、自分の所にビジネスチャンスが来たと思って始める前に、一度僕の実体験から判断して欲しいんですよ。

収入の出所とか、この仕事のメリットデメリットも体験談からお話しできるので、是非参考にしてもらえばなぁと思います。

今日の内容

 

まずは、今回の話はネットワークビジネスを否定するものではありません。

だからと言って肯定もしませんけど、詐欺だとか宗教だとか、騙されたとか、そういう上辺の情報を伝えたいわけではありません。

ちゃんと、ネットワークビジネスがどういうものなのか?

どうやって収入の仕組みが成り立っているのか?とか、入ったらどんな活動をするのかということもお伝えします。

それから、次は僕が今実際にやっているネットビジネスの仕組みのお話ですね。

ここにはネットワークビジネスと、めちゃくちゃ似ている共通点があるんですよ。

似てるんですけど、労力やストレスなんかはまるで違うんですね。

そういう違いも説明した上で、どちらも経験者している僕から、今皆さんにお伝えしたいことを最後に話したいなぁと思っています。

TOMOの経歴

 

まず、僕の簡単な経歴を話しておくと、僕は過去に2社ほどネットワークビジネスを経験しました。

で、1社はすぐに辞めちゃったんですが、もう1社は結構どっぷり浸かっていました。

セミナーも通ったし、商品も買ったし、勉強はちゃんとやりましたね。

でも、全く稼げていませんした…

で、現在はその1社も辞めてはいなくって、消費者として、商品を買うだけでは関わっています。

ただ、勧誘活動は一切していませんし、セミナーにももちろん行っていません。買うだけの関わりですね。

で今のメインの活動としては、ネット上に自動的に収益が上がる仕組みを作って、その情報発信をしている、ということですね。

1.ネットワークビジネス→△

 

先ほども言ったように、僕は別にネットワークビジネスをやることに対して否定も肯定もしません。

どんな仕事につこうが、個人の自由ですし、それで稼げるか稼げないかはその人の努力次第なんで。実際に成功者はいますからね。

更に、メリットもデメリットももちろんどんな仕事にもありますよね?

ただ、良くないのは、ネットワークビジネスと聞いただけで、上が儲かるだとか、先に始めた方が得だとか、ネズミ講だとか宗教の集まりだとか、そういう噂話というか、どこかの誰かから聞いた話とか、ネットで出てきた情報だけを見て判断するのはもったいないということですね。

だからこそ、今回は、実際に取り組んだ生の声をお届けするので、聞いた上でちゃんと自分で選択して欲しいということですね。

2.MLMの仕組み・特徴

 

じゃあまずは、ネットワークビジネスの仕組み・特徴についてお話しします。

通称MLMとも呼ばれるんですけど、マルチレベルマーケティングと言います。

これは特定商取引法の中の「連鎖販売取引」と言ってちゃんと国から認められた仕組みです。

マルチ商法=ネズミ講だって勘違いしている人もいますけど、マルチ商法自体は連鎖販売取引の呼び名であって、そういう悪いイメージがついているだけです。

悪いのはネズミ講で、ネズミ講っていうのは、商品が介在しないんですよ。入会金が自分より下の会員から上の会員に流れる仕組みで、まさに上が儲かるヤツですね。

現在、日本にネズミ講なんて無いです。

無いんですけど、どうしてこうも悪評が多いかというと、勧誘における禁止行為をしている人がいるからなんですね。

MLMには禁止行為があるんですよ。他人を勧誘する時にね。

例えば、ビジネスの話をするのに、それを隠して、「お茶しない?」とか言って誘って、結局勧誘行為をしたり、「ホームパーティしない?」とか言って誘っておいて、行って見たらそれが商品の実演販売だったりとか、そういうのが良くないんですよ。

ちゃんと「今日は一緒にやりたい仕事の話をするね」とか、ホームパーティの中で商品のデモンストレーションもあるよ、と提示して誘わなきゃいけないんですね。

で、それをやってないから、嫌な思いをした人が、ネットで書き込んだり、友達に喋ったりして、噂が立つわけですよ。

まあ実際にこれは良くない勧誘ではあるんですけど、別にネットワークの会社が悪いわけではないですよね?

その会社でそういう間違った勧誘の仕方をしている人が悪いわけですよね。

警察官の1人が痴漢をして捕まったからって、日本の警察全てが悪いわけではないですもんね。痴漢をした人を責めるべきで、警察が悪いということではないです。

だけど、こういう間違った勧誘方法をしてしまうと、ネットワークビジネス一括りで、悪いイメージをつきやすいというのもまた実体です。

TOMO視点

じゃあ次は、ネットワークビジネスの収入の仕組みです。

人を誘ったり、グループを作るというイメージはあると思いますけど、実際はどうやって自分に収入が入るのか?簡単にお話ししますね。

これは僕が所属していた会社の仕組みなんで、全てのネットワークの会社の仕組みということではないですが、まぁ代表的な例だと思って聞いてください。

まず、誰から勧誘を受けるわけですね。

今回は僕が彼女から勧誘を受けたとしましょう。

じゃあ僕、頑張るわ!と言って、早速Aさん、Bさん、Cさんの3人を勧誘したとします。

で、Aさんも頑張って近所の人や友達を勧誘したと。

Bさんもおばあちゃん仲間を誘って、健康食品やサプリを流通させたとしましょう。

Cさんも会社の同僚を誘ってグループが広がったとします。

そうすると、僕はたった3人しか勧誘していないけど、AさんBさんCさんから始まったグループも僕のグループと認定されるんですね。

この赤枠全てが僕のグループなんですね。

で、この僕のグループ全てのメンバーから上がる商品の売上代金の内、利益を分配して行くわけなんですね。

ただ、ここでルールがあって、ルールその1、後に入った人から払う。

だから僕が先取りするんじゃ無くて、Aさんのグループに払って、Bさんのグループにも払って、Cさんのグループにも払うんですよ。

グループに払うお金なんで、Aさんのセカンドの人とか、Cさんのサードの人とか、ちゃんとみんなに全て分配して行くんですよ。

全て配り終わって、残った分をグループリーダーである僕がもらうというのがルール2です。

商品の売上というのは別に僕から買う、僕が売ってるんでは無くて、みんなそれぞれ会社に個別に注文するんですね。

欲しいものがあったら勝手に会社に頼んで通販してね、と。要らなかったら買う必要ないよ、というスタンスなんですね。

だから、買うためのノルマがあるわけでもないし、無理に買わされることもないわけなんですよ。

ここまで何となく分かりました?

彼女視点

じゃあ次は彼女視点ですね、僕を紹介した彼女ってのは僕より先に始めているので、よく聞く、先に始めた方が得だとか、上が儲かるんじゃないか?という疑問について解説しますね。

彼女は僕とAさんを誘ったわけです。というか、2人しか誘ってないんですね。あんまり頑張っていない笑

で、僕は結構頑張って、さっきのグループができましたよね。

Aさんも小さいグループが出来たとします。

さっきの話で言えば、僕とAさんのグループの合計金額から彼女にバックが入るというのは一緒ですが、そもそも何で彼女にもお金が入るかというと、会社から見ると、頑張っているのは彼女より僕なんだけど、これだけの流通を起こしてくれたTOMOさんがいるのは、誘ってくれた彼女のおかげ、彼女が誘わなければTOMOさんはいなかった、だから彼女さんありがとうございます!という意味でお金が入るんですよ。

ただ、さっきと同じで、僕のグループに分配するお金が凄く大きいんで、差し引きして彼女に入るお金っていうのは僕より少ないんですね。

ネットワークビジネスのほとんどは、頑張ってグループを作って流通を起こした人にはしっかり払うけど、自分発で頑張ってグループを作っていない人には分配が少なくなっています。

だから、今回の例では彼女より後に入った僕の方がグループ人数も流通金額も大きいので、誘った彼女よりは収入が多くなります。

だから、まとめると、

良いものを紹介する口コミで広げて行くので、まぁアフィリエイトしているということですよね。

2.MLMの活動内容

 

じゃあ収入の仕組みがわかったとして、次はどんな活動をしているかですね。

さっきも口コミという話をしましたけど、基本的には、収入の仕組みを説明したり、商品のデモンストレーションをして市販品との違いを説明したり、未来の話ですよね。

お金を稼いだ先のベネフィットを語ったり、そうやって対面で勧誘しているわけです。

で、メンバーが入ってくれたら、そのメンバーも勧誘活動ができるように、自分と同じように語れるように教育して行くわけです。

そのためにセミナーに行ったり、自分がセミナーを開いたり、お茶会と言って新規の人を呼んだり、ABCセッティングって言って、自分と自分より凄い人と見込みの人と3人でミーティングをやって勧誘したり、いろいろやることはあるんですね。

で、基本的にネットを使っての集客はNGになっているんで、全て自分の知り合いや友達に対面で会って、こういう説明をしているわけです。

ほとんどの友達はマイナスイメージを持っているから、大体断られて、メンタルやられますよねー。

で何人にも会うから交通費とかお茶代とか、仕事終わってからの時間とか、犠牲にするものも沢山ありますね。

その割にはその頑張りの割には全然メンバーは増えないし、流通金額も増えないんで、結局収入にならないと。

で諦める人もいるし、夢を追って細々ずーっと続けている人も多いのが実体です。

3.ネットビジネスの仕組み

 

じゃあここからはネットワークじゃなくて、ネットビジネスの話ですね。

で、僕もいろいろ頑張って苦労をした挙句、全然収益が上がらなくて2年ほどやって辞めたわけなんですけど、辞めてからこの自動収益化の仕組み、というものを作ったんですよ。

仕組みと言っても別に特別なことはなくて、リアルな仕事と同じですし、やっていることはネットワークビジネスの流れと同じです。

それは、人を集めて、価値を伝えて、オファーするってだけです。

人を集めるのを集客と言いますけど、ネット上のSNSを使います。(YouTubeやTwitterとかブログ)

そこから集まってくれた人に対して、対面で話すのではなくて、メルマガを使うわけですね。

メルマガを使って、自分が扱っている商品やサービスの価値をお客さんのメールボックスにお届けする。

でそれを読んでくれて、共感してくれて、欲しいと思った人だけに商品やサービスを案内する、というのが仕組みなんですよ。

でこの仕組みは、一度セットしてしまえば、自動でコンテンツが働いててくれるんで、僕は何もしないんですね。

一個の仕組みを作るまでが仕事です。

あとはお客さんが入ってきて商品が売れるまでは基本的には何もしないんです。

何もしなくても売上が立つので、結局はネットワーク時代と違って、お金も時間も生んでくれるようになったんですね。

さっきのネットワークビジネスの大変な労力をかけた活動に比べたら、やってることは似たようなことなんだけど、働いているのが自分なのか、それともネット上のコンテンツなのかで全然違いますよね。

4.どちらも経験者の観点から

 

ここからはどちらも経験した僕なりの意見になるんですけど、基本的にはネットワークビジネスとネットビジネスは似ていると思っています。

もちろん扱っている商品やサービスは違いますけど、人に対して新しい価値観や将来のベネフィットを話して共感してもらって、何かを一緒に取り組むという点では同じですし。

自分がいいと思った手法を人に勧める、口コミで伝えるのはアフィリエイトと同じですし、それを、自分が情報発信者として、自分の口から誰かに伝えるというところも同じなんですよね。

という風に、似ているところもあるんですけど、大きく違うところももちろんあります。

集客編

 

圧倒的に違うところを、3つに分けてお話ししていきます。

まずは集客編ですね。

人を集めるという点で、ネットワークビジネスはまさに自力ですよね、自分のこれまでの交友関係や友人・知人がメインですし、それが尽きたら出会い系アプリで集めている人もいますし、街コンや合コンに通って新規の友達を作っている人もいます。

友達になったとしてもいきなり勧誘することは出来ないから、上部の友達関係を少し続けた上で、タイミングを見計って勧誘することになりますよね。

めちゃくちゃ効率が悪いし、時間がかかる。

その点、ネットビジネスだったら、こう言ったYouTubeやTwitterなどのSNSやブログなど、メディアで情報発信できるコンテンツを持っていれば、自分が知り得ない人も見てくれているわけで、元々見込んでいなかった人も自分のお客さんになり得る可能性もあります。

もう無限ですよね、自分では先が分からないくらい集客はできていく可能性はあります。

教育編

 

次は教育編です。まぁ教育というか、なんでそのビジネスがいいか?伝える過程と考えてください。

ネットワークビジネスでは、対面で話すしかないですよね。

それかセミナーに一緒に連れて行って講師から話してもらう。自分のアップと言われる人に会わせて刺激を与えてもらう。

結局はそのビジネスを一緒に頑張っていこうという意思を友人知人に持ってもらわなきゃいけないわけで、それを何度も何度も繰り返し行動することが必要です。

一方で、ネットビジネスでは、動画や文字で同じ価値提供ができるので、労力は全く違います。

例えば、同じ話を10人に会って伝えようとしたら10人分の時間がかかりますけど、動画であれば1度だけ、動画を撮るという労力だけですね。その撮った動画を10人に送れば、僕は話す必要はないし、会う約束をする必要もないんです。

で、見る人の時間も場所も選ばないし、これが何百人でも何千人でも同じ情報を送ることができる。

これが少ない力で最大の力を生む、レバレッジというものなんですね。

ネット上のコンテンツに全て任せてしまえば完結してしまいます。

オファー編

 

最後はオファーの違いですね。

ネットワークビジネス一緒にやろうぜ、頑張ろうぜ!とクロージングしても、結局断られて嫌がられて、しまいには友達を失って自分のメンタルをやられる…これは結構辛いですよね。

でもやらなきゃグループは増えないから、断られる恐怖やストレスを感じながらもオファーをしなきゃいけないです。

一方で、ネットビジネスであれば、僕が直接営業するわけではないので断られることもありません。

商品の紹介はお客さんに行くけど、興味のある人が買うだけで、別に嫌われたり誹謗中傷を受けることもないですしね。

その販売の際もネット上のコンテンツが働いてくれるので自動だし、欲しいと感じた人、必要な人だけが買ってくれるので、ストレスフリーではありますね。

最後

こうやって見てくると、僕みたいなネットワークビジネス経験者から見ると、ネットワークで経験するあれだけの苦労や、かけた時間、労力を考えれば、ネットビジネスで仕組みを作ることほど簡単で、結果的に自由に時間とお金を得られるものはないなぁと感じます。

ビジネスって言っても沢山の種類がありますよね。

ネットワークをやっている人が陥りがちなのは、「もうこのビジネスしかない、このビジネスこそが最高だ!これ以外はみんな聞く耳を持たない」という思い込みがあるんですよ。

成功するには、そう思い込んで一生懸命に取り組むというのは、確かに努力の方向性としては間違っていないんです。

間違っていないんですけど、同じゴールへ向かう方法っていうのは世の中に沢山あるんですよ。

それだけの苦労やそれだけの時間をかけるモチベーションがあるのであれば、ちょっと耳のシャッターを広げて見て、別の方法も取り入れてみることをお勧めします。




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