DRMと女の子と付き合うことの相関関係




今回は「付き合いたい女の子とDRMの相関関係」という内容でお話ししていきます。

DRMというのは、ネットビジネスの仕組み化・webマーケティングの基礎でもあるんですけど、今日はDRMの説明も含めて、仕組み化で一番大切な部分を、女の子との関係に絡めて分かりやすく説明しようと思います。

なので、これから仕組み化を進めて行きたい方、webマーケティングって一体何なんだ?と思っている方に対して出来るだけ専門用語を使わずにお伝えしていきますね。

DRMとは?

 

DRMというのは、ネットビジネスを少しでもかじったことがある人なら一度は聞いたことあると思うんですけど、マーケティング手法の略語なんですね。

ダイレクト・レスポンス・マーケティングの頭文字を取って、DRMと呼んでいます。

このダイレクト・レスポンス・マーケティングを訳すと、「直接反応をもらって、お客様との関係を築いて行くマーケティング手法」ということなんですけど、例えば、

このプレゼントをあげる代わりにメールアドレスを入力してね、とか、このリンクを踏んでくれた先に詳しい情報が載っています、みたいに、お客様にメールアドレスを入力してもらったり、リンクを踏んでもらったり、アクションを起こしてもらっていますよね?

もっとシンプルに言うと、メルマガの内容に感想をもらったり、アンケートに答えてもらったり、商品を買ってもらうということも反応してもらっていると言うことですよね。

このDRMを理解すると、webマーケティング(ネットビジネス)だけじゃなく、会社の仕事や人間関係・恋愛関係にも活用できるんですね。

DRMとは?2

 

じゃあDRMの具体的な中身についてもう少し詳しく説明しますね。

まず、DRMには3つのステップがあるんですね。

それは、集客・教育・販売の3つです。

集客というのは、自分の発信内容や今後販売したい商品の内容に対して、興味のありそうな人を集めるということ。

教育というのは、僕はあまり教育という言葉は好きじゃ無いんですけど、要するに、お客さんと自分の信頼関係を作る期間だと認識してくれればOKです。

で最後が販売ですね。

これは自分の扱っている商品を販売、もしくはオファーするという最終ステップです。

じゃあここで皆さんに質問なんですが、商品を販売するに当たって、一番重要で、尚且つ難しいのはこの3つのステップのうちどれだと思いますか?

これはねぇ結構間違いがちで、集客だって言う人が多いんですけど、実際は、STEP2の教育なんですね。

もちろん集客ができなかったら販売もクソも無いんですけど、沢山のお客さんが集まっても、教育(自分とお客さんの信頼関係)が出来ていなかったら売れないんですよ。

逆に言えば、少ないお客さんでも、しっかり信頼関係が出来れば売れるんですよね。

例)女の子との関係

 

じゃあ、この教育の大切さを知ってもらうために、動画のタイトルにあった、女の子との関係に例えてお話ししますね。

じゃあ例えば合コンがあったとしてね、僕の友達が幹事をやって女の子を集めてくれたとします。集客してくれたとします。

で、僕の最終的なゴールとしては、この中で気に入った女の子と付き合う、ということにしましょう。

じゃあ気に入ったからと言ってね、合コンの次の日「付き合ってください!」って告白しても絶対ダメじゃないですか笑

普通だったらね、LINEを交換して、合コンの後何日かやりとりを続けて、次は2人で会って食事に行ったり、また別の日にはカラオケ行ったり、ドライブ行ったりして、とにかくお互いのことを知っていったり、信頼関係を作ったり安心感が出来てきたりするじゃないですか。これがいわゆる「教育」の過程なんですよね。

この2人の関係構築をする期間が充実しているからこそ、いざ告白した時にオッケーをもらえる確率が高くなるわけで、ここを飛ばして告白する男なんていないですよね?

まぁ当たり前の話ですよ。

でもこれが、webマーケティングになると出来ていない人が多いんですよねー。

例)販売を失敗するパターン

 

結構あるあるで、ビジネスでも出会ったその日に告白しちゃってるパターンは多いんですよね。

例えば、ブログ記事に商品リンクを貼る。

たった1ページのブログ記事だけで商品って買いますか?買うことが決まっていたらまだしも、販売している人に信頼も無い、誰かも分からない人から普通は商品を買わないですよね。

それから、Twitterでnoteのリンクを呟く。

まぁその人のことをずっと追っていてファンになっていればnoteのリンクがあったら買うかもしれないですけど、あんまり普段絡みが無いフォロワーが「noteを発売しましたー」って言っても買わないですよね。

それから、LP無しのメルマガ登録リンク。

「メルマガ始めましたー」ってリンクを貼られても、このメルマガを読むことによって何が得られるのか?どんなメリットがあるのか?を知らない状態じゃあ登録はしないですよね。

あと一番酷いのがTwitterのダイレクトメールでいきなり営業かけてくる人ですね。

新規事業を募集中です、興味あればご連絡くださいとか、投資案件をススメてきたり、LINE@に登録して下さいとか、いやいやまずあなた誰?ってレベルの人いますからねー。

とにかく、このように、恋愛では当たり前なのに、webマーケティングとなると、いきなり告白しちゃう人がいるんですね。

ちゃんと教育しようぜって話なんですよね。

教育の優先順位

 

じゃあどうやって教育(信頼関係)を作って行くか、何を優先的にやればいいのか?ということをお話しします。

信頼関係を作る手段って色々あるんですけど、対面や通話、動画・音声、メルマガやLINE、左から右へ行くほど優先順位が低いと思ってください。

逆に考えれば、優先順位の高いものをやれば、信頼関係は強くなるってことですね。

例えば、あなたが欲しいカメラがあるとして、ジャパネット高田の会長のあの甲高い声で目の前で実演販売してくれたら、それが欲しいカメラだったら買いますよね。

直接タカタ会長から営業かけられたら買っちゃう人って多いと思うんですよ。

じゃあ同じ実演販売を動画や音声で収録したものを見て買いますか?

めちゃめちゃ欲しいものだったら買うかもしれないけど、対面販売よりは弱くなりますよね。

じゃあもっと言うと、実演販売の内容を文字に起こして、手紙やメールでもいいですよ。

文字だけで説明されたものを見て買いますか?ということですよ。

まぁ買わないですよね。

それだけ対面や直接話すっていうのは信頼に値するわけですね。

話し方や相手の身なりだったり、顔の表情だったり、雰囲気や人柄が分かったり、とにかく自分で判断できる材料が多いわけですよ。

そうやって自分の目で見て「この人は信頼を置ける」と判断して安心して商品を買うわけじゃないですか。

だから世の中の企業には「営業マン」という人がいるわけですね。

営業マンが直接お客さんと接して、顔を合わせて自社の商品やサービスの良さを伝えたり、信頼感を構築して取引しているわけじゃないですか。

お客さんも営業マンを信頼して取引している。そこに教育という過程が入っているということですね。

だから結局、女の子との距離感を縮めるのと、お客さんとの信頼感を作るのは同じということですね。

女の子と付き合いたければ、直接会って、何回もデートを重ねて、ちゃんと信頼してもらってから告白しましょうということですね。




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