ブックメーカーだけで脱サラは危険です

 

副業として、会社員の収入以外のお金を作ろうと思ったら、ブックメーカーは最適です。

ただ、ブックメーカーだけで脱サラするとか、ブックメーカー投資だけで生きていくことを目指すのは非常に危険です。

 

なぜなら、ブックメーカーは投資だからです。

投資というのは本来、「お金を使ってお金を作るもの。」

 

要するに、お金がある人が出来るビジネスなんです。

普通の会社員がやるビジネスとしては、一番遠い存在なんです。

本来ね。

 

でも、ブックメーカーの特性上、少額から出来るというメリットがあるために、会社員でも手軽に始められる唯一の投資になり得るんですよ。

 

ただ、忘れちゃいけないのは、「投資」だという観点。

投資にはリスクがつきものということ。

負ける可能性もあるんです。

僕だってブックメーカー歴3年ですが、昔ジョコビッチに肩入れして11万円を失った過去があります・・・

 

投資資金を失うと、投資活動はストップですよね。もうお金無いから。

だからこそ、余剰資金で行うことが大切なんです。

余剰資金というのは、失っても痛くない金額。

人によっては、10万だったり、1万だったり、100万だったり。

 

万が一、その資金がゼロになっても痛くない金額から始めるのが投資の基本です。

 

 

それともう1つ大事な話。

ブックメーカーを始めたきっかけは何ですか?

ほとんどの人は、会社員の給料以外に副収入が欲しいからですよね。

副収入の手段として、ブックメーカーを選んだと思います。

 

となると、ブックメーカー投資で毎月5万でも10万でも稼いでいるうちは、会社員の給料と合わせて2つの収入の柱を持っていることになります。

これは全然良いことです。本来求めていた結果ですしね。

 

しかし、ブックメーカーで脱サラとか、ブックメーカー投資一本だけの生活になったらどうでしょう?

収入の柱は1本に逆戻りですよ?

 

万が一、今月ブックメーカー投資の収支がマイナスだったら生活できません。

しかもお金を失ってしまっているから、来月投資する資金がありません。

もうこうなると、路頭に迷いますね。

投資生活も完全にストップしてしまいます。

 

 

僕が言いたいのは、ブックメーカーだけに注力するのはやめましょうということ。

そのために、ブックメーカーを利用するだけではなく、次のステップに行きましょうということ。

 

次のステップとは・・・

 

「情報発信」ですね。

 

情報発信とは、自分の持っている情報を、持っていない人に教えること。

もしくは、その情報を欲しがっている人に教えることです。

 

要するに、ブックメーカーのプレイヤーだけではなく、もう1つの自分の立ち位置として、

「教育者側に回る」

ということをお勧めします。

 

ブックメーカーに限らず、教育者に回った方が圧倒的に稼げます。

世の中の仕事は全てそうです。

英語ができるからといって外資系の会社に入っても給料は上がりません。

でも、得意の英語を活かして個人で英語を教えた方が圧倒的に稼げますよね。

 

勉強が出来ても収入には変化はありませんが、大学生でも有名大学に入学すれば、家庭教師でもやって勉強を教えることでお金は稼げます。

しかも普通のバイト代よりも圧倒的に高い時給で。

 

 

これらは、「英語」や「勉強」といった、人より抜きん出た強みを持っているから、それを自分の商品として扱った結果、出来ることなんです。

 

 

じゃあ話を戻して。

 

あなたはもうすでにブックメーカーを始められたとします。

登録も出来て、実際にbetも出来た。

でも、自分はまだまだブックメーカーで大きく稼いだことがないから発信はできない。

なんて思っていませんか?

 

稼いだ実績なんて、情報発信するのに必要ないんです!!

 

 

ブックメーカーについて知りたい人のほとんどは、登録の仕方だったり、実際どうやって賭けるのかとか、入出金はどうやるの?とか、ごくごく初歩的なことなんです。

あなたが既にブックメーカーでbetをしたことがあるのなら、その質問には全て答えられると思います。

 

もうこれに答えられるだけで、お客さんに対しては価値を与えられているんです。

お客さんの求めていることは、全て自分が実践してクリアしてきたこと。

それを教えるのは難しくないですよね。

どうせあなたにブックメーカー上級者から問い合わせは来ません(笑)

 

一番お客さんが多い層というのは、ブックメーカーをやったこともない人。

興味はあるけどよく分からない人。

副収入が欲しいけど、どんな手段が良いか迷っている人。

 

こういう層に情報発信する内容って沢山あるじゃないですか。

それを発信して行って、丁寧にサポートして教えていって、お客さんがブックメーカーを始められるようになった。その対価としてお金を受け取っても全然良いわけです。

 

例えば、「ブックメーカー投資で初心者が10万円を稼ぐまでは自分が完璧にサポートします。」

「10万円稼げるまで全力で教えます。」というパッケージの商品を5万円で販売したらどうでしょう?

 

間違いなく売れますよね。

お客さんにとっては、10万円が保証されたようなもんです。

だからそれを5万円で販売しても、結局お客さんは5万のプラスとなって返ってくるわけで。

 

販売者の立場から見れば、5万円という商品を、1ヶ月で10人に教えれば月収50万円です。

20人に教えれば月収100万円ですよ。

 

これが情報発信の可能性なんです。

 

ブックメーカーのプレイヤーでい続けるだけでは、こんな爆発力はつけられません。

まぁ出来なくもないんですが、元手もかかるし、やっぱり投資に100%はないわけなので。

 

だからこそ、プレイヤーでいる面と、教育者側に立った面と2つの収入の柱があれば、爆発的に収益は上がりますよね。

 

しかも双方どちらかがダメでも補い合えます。

 

だからこそ僕はお勧めします。

ブックメーカー×情報発信

こそが、最強のビジネスモデルとなり得ます。

 

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