ネットビジネスで不労所得を作る方法 ハピタス編

 

ゆりやんがCMをやっているハピタス。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

ポイントサイトです。お買い物やサービスを受けるだけでポイントが貯まり、そのポイントを現金に還元できるというものです。

 

ネットビジネスでは、最初の実績作りとして、ハピタスを利用してクレジットカードなどを作りポイントを貯めて現金化する「自己アフィリエイト」が有名ですね。

 

今回は、自己アフィリエイトをしましょうなどという単純な話ではありません。

 

実はこのハピタスだけで、不労所得が作れちゃうんです。

これだけでネットビジネスで勝手に収入が入ってくる仕組みを作ることが出来るんです。

今日はその仕組み作りの具体的方法について話していきます。

 

ハピタスの友達紹介制度を使おう

 

ハピタスには、他のポイントサイトと違って「友達紹介制度」というのがあります。

 

これは、自分が友達にハピタスを紹介し、友達がハピタスを利用してポイントを貯めると、友達が集めたポイントの10〜40%をもらえるというもの。

これは、友達のポイントを奪い取るわけではなく(笑)ハピタスから直接もらえます。

ハピタスを紹介してくれてありがとうという意味ですね。

 

 

例えば、僕が友達1人を紹介したとします。

その友達がクレジットカードを作って10,000ポイント貯めたとします。

1ポイント1円で還元できるので、友達はクレジットカードを作るだけで10,000円を稼ぐことができます。

 

僕は1人友達を紹介したので、友達が集めた10,000ポイントの10%、1,000ポイントがもらえます。

これを還元すれば1,000円をハピタスからもらえることになるんですね。

 

 

1人だと1,000円で面白くないと思いますが、上の写真のステージ4を見てください。

同じように10人の友達に、同じくクレジットカードを作ってもらい、それぞれの友達が10,000ポイント貯めたとします。

10,000ポイント×10人=10万ポイントですね。

そのうちの30%が僕に入るので、30,000ポイント(30,000円)がもらえることになるんですよ。

 

これって凄くないですか?

僕は友達に紹介しただけで、30,000円がもらえるんです。

まさに不労所得です。

 

しかも、誰も損をしていない。

友達は無料でクレジットカードを作っただけで10,000円を作ることができ、僕は紹介しただけで30,000円を作ることが出来たわけです。

カード会社にとっては、僕から始まって10人の顧客を集めることが出来たわけだし、ハピタスからしたら10人の利用者を集めることが出来たわけです。

 

ハピタスに関わった人が全てwin-winの関係になるんですね。

 

ハピタスを情報発信をしよう

 

ということは、ハピタスを沢山の人に広めていけば、沢山の人が得をするし、自分も稼ぐことが出来るという一石二鳥ですね。

まずは還元率が一番高いステージ6の40%を目指したいですよね。

 

ここで必要なのが「情報発信」です。

この価値あるハピタスを世の中の人に知ってもらうために発信をしていくんです。

 

でも、ここで難問があります。

いくらハピタスを広めるといっても、自分の知り合いや親兄弟、友達に広めたといっても、せいぜい10人が限界じゃないでしょうか。

100人、500人、1,000人に伝えようと思ったら、どう頑張っても無理ですよね??

 

ここで出てくるのが「ネットの力」です。

自分1人の力ではそんなに拡散力はないですよね。

だから、各種SNSやメディアを使って情報発信をしていくことが必要なんです。

 

 

でも、ここでも注意が必要です!

 

いくらハピタスが得をするからといって、SNSでむやみやたらに人に紹介しても、絶対に他人はハピタスをやってくれませんよ。

 

登録リンクを送りつけたって、他人は迷惑です。

絶対に登録なんてしてくれませんよね。

 

要するに、初めてハピタスを目にする人にとっては、ハピタスのことも全く知らないし、価値も分かっていないんです。

その状態で紹介リンクがくれば、迷惑メールレベルです(笑)

 

なので、肝心なのは、どんなターゲットの人にどんな発信をすれば価値を伝えられるかなんですね。

ハピタスを語る必要はないんです。

 

もっと言うと、この一連の流れを考えると

ネットビジネスの基礎が学べるということです。

 

ネットビジネスの基礎を学ぼう

 

ネットビジネスの基本として、DRMという考え方があります。

これは、ダイレクト・レスポンス・マーケティングといって、お客さんの反応を取りながら商品のオファーをしていくというマーケティングの専門用語です。

 

このマーケティングには3ステップがあるんですね。

1、集客

2、教育

3、販売

このステップです。

 

今回のハピタスの情報発信の例で言えば

1、ハピタスを登録してくれそうな人を集める(集客)

2、ハピタスの良さを伝える(教育)

3、ハピタスに登録してもらう(販売)

という流れです。

 

それぞれ個別に説明します。

1、集客

その名の通り、お客さんを集めることです。

が、そもそもお客さんはハピタスには興味が無い。

「ハピタス良いですよ〜。簡単に稼げますよ〜。」なんて発信しても怪しさ満載です(笑)

 

集客で大切なのは、どんなターゲットの人に集まってもらいたいかを考えることです

例えば、お小遣い稼ぎがしたい人を集めるのか、ネットビジネスを始めたい人を集めるのか、お買い物をお得にしたい人を集めるのか、ビジネスに取り組みたいけど何をやったら良いか分からない人を集めるのか、によって発信内容は変わりますよね?

 

なので、そのどれにも興味が無い人にとっては、ハピタスどころか、ポイントサイトも興味が無いでしょう。

大事なのは、ネットビジネスに取り組んでみたいと思っている人に向けて、ハピタスを利用すると簡単に実績が作れるという内容の発信をして、ビジネスに興味がある層のお客さんを集める必要がありますね。

 

集客は自分が狙ったターゲットに向けるということです。

 

2、教育

教育というと、なんか上から目線ですよね。

分かりやすく言うと、紹介する商品やサービスの価値を伝えること・自分への信頼を増やしていくことです。

 

「ハピタスおすすめです。」と紹介しても、お客さんはハピタスの価値も知らないし、発信している人も知らない。

信用もない人にオススメされても信じませんよね。

 

なので、自分がハピタスを利用して稼いだ実績画像を見せるとか、やり方を丁寧に解説して分かりやすく説明することも必要です。

さらに、自分がどうしてハピタスに取り組んだか等を発信して、自分に対する信頼を作ったり、ハピタスに対する興味を持ってもらう必要があります。

 

お客さんがハピタスも自分も知らない状態から、「信頼している発信者がオススメしているハピタスってどんなものなのかなぁ?」という状態に持っていくことが大切です。

 

実はこの「教育」の部分が非常に大事で、ここが上手くいくと次の「販売」のステップはスムーズに行きます。

 

せっかくお客さんが集まっても、この「教育」が失敗するとオファーしても販売へは結び付かないんですね。

 

 

僕なら、ハピタスはあえて語らないようにします。

ハピタスの良さを語るんではなくて、インターネットを使って会社の給料以外に簡単にお金を稼ぐ事が出来て、そのお金で家族とちょっと贅沢な外食をしたとか、欲しかったものが買えたとか、知らない世界を知ったとかを話しますね。

ハピタスを利用した後の生活だったり、稼いだお金を使ってどんな良い事があったかをメインに話すと思います。

 

その発信を見たお客さんが「なんでインターネットで会社員以外の収入が取れるの?」「どうやったの?」「簡単なら私もやってみたい!」と興味を持った後で、ハピタスを紹介します。

お客さんの興味はハピタスではなくて「会社員以外の収入」だからです。

その方法としてハピタスを紹介すれば、おそらく登録してくれるでしょう。

 

「教育」の過程で大切なのは、商品やサービスを語るのではなくて、その先の未来や夢(ベネフィット)を語るという所ですね。

 

3、販売

販売とは、商品やサービスを申し込んでもらうこと。

今回の場合で言えば、ハピタスの紹介リンクから登録してもらうことですね。

 

先ほどの「教育」過程が上手くいけば、「販売」はスムーズに行きます。

逆に言えば「教育」が上手くいっていなければ、どんなにオファーをしても「販売」は上手くいきません。

 

「教育」が上手くいったら、この「販売」過程では、お客さんの背中を押してあげるだけです。

まだまだハピタスに不安を持っている人(カード作る時に個人情報載っけて大丈夫なのかなぁ?電話番号とか記入するの抵抗あるなぁ。など)に対して安心させてあげれば良いわけです。

ここは、自分が一度でも体験していれば自信を持って話せますよね。

 

お客さんが一歩踏み出せない理由を聞いて、それに答えてあげれば解決すると思います。

 

ビジネスの仕組みを理解して実行しよう

 

ハピタスの友達紹介を情報発信すると言っても奥が深いですよね?

特にネットの世界では、発信者の顔が見えない分、お客さんは不安なものです。

そして信頼されません(笑)

 

短期間では上手くいかないことも多いですし、良い事ばかりを言っていても信頼されません。

ハピタスについて語るのも必要最低限はいりますが、やはり人となりが大事。

発信者の人となりがお客さんに見えない限り信頼はされません。

 

自分の過去や現状をさらけ出し、弱みも見せつつ大事なことは自信を持って発信する。

お客さんは、発信者の色んな面を見て判断しています。

 

これがビジネスの基礎です。

ハピタスだけでもこれくらい考えることはあるんです。

 

でも実際の話、ハピタスを広める事が出来たのなら、その後のアフィリエイトや自分オリジナルの商品やサービスが出来た後のビジネスも間違いなく上手くいきます。

それだけ奥が深いことを学べるんですね。

 

少しネットビジネスを勉強すると、「あ、ハピタスね。過去に少しやったわ。自己アフィリでしょ。」くらいにしか思っていない人が沢山います。

甘く見てはいけません。

 

ここにはネットビジネスの基礎が眠っているんです。

これも出来ないようであれば、この先もっと難しいことなんで出来っこないですからね。

 

ハピタスを知っている人も知らなかった人も、今一度取り組んでみましょう。

月3万円でも不労所得を取れるようになったら、世界が変わりますよ!

給料3万は急に上がらないんですから(泣)

 

 

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