ブックメーカーは違法?法律的な問題について

 

ブックメーカーは確かにギャンブルサイトです。

ギャンブルというと、日本国内では認められていませんよね。

刑法でカジノは禁止されています。

 

日本国内の公営ギャンブルといえば、競馬や競輪ですね。

となると、ブックメーカーは違法なんじゃないか?という声もあがります。

 

今回は、ブックメーカーの違法性について書いていきます。

 

ブックメーカーは違法ではない

 

結論から言うと、ブックメーカーは違法ではありません。

どうしてかと言うと、ブックメーカーは外国籍企業だからです。

bet365に限っていえば、イギリスですよね。

 

僕たちは日本からイギリスのサイトに直接アクセスしてブックメーカーを行います。

となると、法律的には、そのサーバーの所在地(この場合イギリス)の法律が適用されるということになります。

ブックメーカーがイギリスの会社であれば、イギリスの法律が適用されるという理由です。

 

なので、日本がそれを取り締る法律はなく、ブックメーカーにとって日本の法律は関係ないと言えるんです。

例えていうなら、アメリカに旅行に行って、ラスベガスでギャンブルをして勝って帰国しても、別に罰せられないですよね?

これと同じことです。

 

安心してブックメーカーに取り組みましょう。

 

今後ブックメーカーは無くならないか?

 

これもありえません。

なぜかというと、ブックメーカーの歴史は既に200年以上あるからです。

そのような伝統的な行事が突然なくなるということは基本的に考えにくいです。

 

ただ、あえて心配するなら、

ブックメーカーの関連サイトは変更になる可能性はあります。

 

過去に関連サイトは沢山移り変わっています。

入出金の手段で利用していたネッテラーは2016年に使えなくなりましたし、2018年になってからはエントロペイやエコペイズが次々とブックメーカーで利用できなくなりました。

2018年の10月以降は、入金手段としてウェブマネーを利用していますね。

 

このように、ブックメーカーを利用するための関連サイトはこれまでも沢山移り変わってきましたし、今後も変わっていくと思います。

ただ、その度に代替案は出てくるので、その都度対応していけば大丈夫だと思います。

 

ブックメーカー自体が無くなることはありえないので、投資活動は続けていっても大丈夫です。

 

ブックメーカーの今後の新情報!

 

ブックメーカーは今後、日本国内で解禁の可能性もあるんです!

現在日本は、2020年の東京オリンピックに向けて海外のお客さんを沢山呼び込もうとしていますよね。

その一環として、IR法案(カジノを中心とした都市型リゾート)の整備が進んでいます。

まだハッキリとしたことは分かりませんが、IR法案の方向性によっては、国内でブックメーカーが認められる可能性も低くありません。

 

実は、内緒の話ですが(笑)

日本の大企業(誰でも知ってるあの会社)が、既に海外のブックメーカーを買収して、日本用に整備しているという話もあります。

 

これが実現すれば、入出金に関して日本の銀行から直接入出金できるようになったり、日本独自のブックメーカーサイトが立ち上がれば、わざわざ英語で登録しなくても、全てのことが日本国内で完結するような日もそう遠くないと思います。

 

今後ブックメーカー人口は間違いなく増える

 

となると、今後国内でブックメーカーが解禁となれば、ブックメーカー人口は莫大に増えることが予想できますよね。

そうなると、怪しいノウハウを販売する悪徳業者や、儲け話、実態のないコミュニティーがどんどん出来てくるのも容易に予想できます。

情報が溢れてくると、本当の質の良い情報が見分けにくくなるんですよね。

 

僕のように3年前からブックメーカーをやっている人はまだ極少数です。

なので、今のうちに、しっかりとしたノウハウを学び、ルールを勉強して、しっかりとブックメーカーを投資として活用できるレベルまで持っていくことが大切ですね。

 

法律的な問題も無く、投資活動を続けていってもブックメーカーが無くなることは考えにくいので、先行逃げ切りじゃないですけど、今からしっかりと学んで、いち早く投資家への道に進みましょうね。

 

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