転売よりもブックメーカーから始めよう

 

副業を探している人や、何かインターネットを使ってお小遣い稼ぎが出来たら良いなぁと思っている人は多いですよね。

なんか良い手段はないかな?とネットサーフィンをしていると思います。

 

そんな時によく目にするのが

「転売」です。

 

メルカリ転売やヤフオク転売などの、いわゆるモノを仕入れて利益を上乗せして販売する。

せどりですね。

 

僕もビジネス開始当初は転売をやっていました。

メルカリ無在庫転売(今は出来ないよ)やブランド品転売ですね。

 

そんな僕が、もしビジネススタート初期に戻ったら(ゼロの状態に戻ったら)

転売はやりませんね。

 

今の知識や経験を持って過去に戻るなら、

間違いなくブックメーカーからスタートします。

 

今日はどうして転売よりブックメーカーをオススメするか?という話をします。

 

転売は確かに結果が出やすい

 

ビジネス初心者が転売から始めるという人は多いです。

 

なぜかというと、

・転売に関しての情報発信者が多いこと

・転売は誰がやっても実績が出やすいから

 

要するに「副業 初心者 ビジネス」とかで検索すればよく出てくるからですね。

そして、確かに結果は出やすいです。

 

なぜかというと、

商品そのものに価値があるから、誰が売ろうが関係ないから

 

例えば、僕が「スマホケース」をメルカリで出品したとします。

お客さんはメルカリ内で「スマホケース」と検索画面に入力しますよね。

そこで出てきた沢山の種類の中から、自分の気に入ったスマホケースを探して購入しますね。

 

その時に、誰が販売しているか(出品者がどんな人か)は気にしませんよね?

僕だろうが、他人だろうが関係ないんです。

お客さんが欲しいスマホケースを、たまたま僕が出品していれば売れるということです。

 

だから、大事なのは、売れる商品を見つけるリサーチ力なんです。

誰がやっても関係なく、結果が出やすい(再現性が高い)と言われる理由はこれですね。

 

ビジネス初心者は、早く結果や実績が欲しいもの。言い換えれば、早く稼ぎたいもの。

だから、こういう情報を目にすると、「転売こそがビジネスのスタートだー。」と飛びつく人も多いんですね。

ただ、ちょっと待ってくださいね。

 

副業禁止の会社であれば、転売はアウト

 

僕の会社では、副業禁止と言われています。

現に副業をしていて咎められて、会社を辞めさせられた社員もいます。

あなたの会社はどうですか?

副業推進している会社なんて、まだないですよね?

基本的には、会社勤めの人は副業は出来ない環境なんですね。

 

ただ、法律的には副業禁止という法律はありません。

だから副業禁止と言っても、会社独自のルールなんですね。

ビビる必要はありません。

あ、国家公務員は副業禁止が法律で定められています。

 

なので、本来はビビることなく、副業をしても良いはずなんですが、

会社での立場が危うくなると、やっぱり怖いもの。

 

転売というのは、モノを売るという立派な商売なので、

ビジネスになります。ということは副業にあたるという事です。

 

メルカリやヤフオクなどで不要品をちょこちょこ売っているレベルなら問題ありませんが、

月商50万とか100万クラスになったら、さすがに怖いですよね。

 

いつ上司に見つかるのかな?

会社にバレたらクビになるのかな?

なんて、無駄な心配をするハメになります。

 

その点、ブックメーカーは問題ありません。

 

ブックメーカーは副業禁止でも構わない

 

ブックメーカーはギャンブルを投資に変えています。

元々がギャンブルということは、ブックメーカーで儲けたお金は一時所得ですね。

だから、パチンコや競馬、宝くじで儲けたのと同じことです。

 

いちいち、上司に

「パチンコ行って良いですか?競馬で勝っても良いですか?宝くじで3億当たっても良いですか?」なんて聞きませんよね(笑)

だから、ブックメーカーも堂々と始めて良いんです。

 

転売は作業が大変

 

転売というのは、商売が成立するまでかなりの工程があります。

・売れる商品のリサーチ

・仕入れ

・説明文のライティング

・写真撮影

・出品

・コメント返し

・梱包

・発送

この一連の流れを全て問題なくクリアして、ようやく商売が成立します。

 

売れる商品を一生懸命探して、実際に仕入れるためにお金を払わなくてはいけません。

仕入れた商品が売れるために、ライティングの技術を使って、売れる説明文を考え、見栄えのする写真を何度も撮り直し。

仕事中にも、お客さんからのコメント対応でスマホをポチポチいじったり、残業を終えて家に帰ってきたら売れた商品の梱包。

翌朝出社前に郵便局に発送に行く。

 

これ、結構大変ですよ。

その間にお客さんとのトラブルも想定しておかなければなりません。

商品を発送し終わった後に、やっぱり購入やめます。なんて人もいますからね。

 

こういう作業の大変な物販を、残業を終えた疲れた体で出来ますか?

しかも、仕入れるのにお金がかかるわけですよ。

売れる商品をリサーチをしたと言っても、それが100%確実に売れる可能性はないわけです。

そういうものに、大金をはたくマネープレッシャーはキツイですよね。

 

実際に僕は、仕入れるお金が底をついて転売はすぐに辞めましたから…

 

ブックメーカーは完全に1人で完結

 

その点、ブックメーカーは、転売のような面倒な作業は一切ありません。

自分の好きな時間に好きな場所で取り組める投資です。

 

実際に僕は、営業中に休憩している車の中や、休日のカフェや旅先、隙間時間にスマホでブックメーカーをやることもあります。

普段は家に帰ってパソコンを開き、ブックメーカーで勝てそうな試合があれば賭けて、良い試合がなければやらないとう姿勢です。

何が何でもこれをやらなければいけないというプレッシャーはないわけですよ。

 

何かを販売するわけではないので、人に会う必要もありません。

営業スキルもコピーライティングも必要ありません。

 

まさに、引きこもりにぴったりな副業と言えますね(笑)

 

もし、転売の仕入れに使うためのお金が、5万とか10万もあるのであれば、

それをブックメーカーの投資額にしたら物凄いことになりますよ!

 

おそらく10万円からスタートすれば、初心者でも月末には30万円近くまで資金が増えているはずです。

それくらい可能性があるのがブックメーカー投資なんですよ。

 

そういう意味でも、過去を振り返ると、転売などをやらずに、早々にブックメーカーを始めていれば良かったと後悔するくらいですね。

なので、ビジネス初心者や副業を探している人は、ぜひ、最初からブックメーカーにチャレンジしてみてくださいね。

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