ブックメーカーアカウント凍結!? bet規制対策

 

テニスやサッカーなどのスポーツ観戦が投資になるブックメーカー。

楽しんでいる人も多いと思います。

そんな大事なブックメーカーのアカウントを凍結されてしまったら困りますよね?

でも、実際に凍結されたり、賭ける時に制限がかけられることがあります。

今回は、凍結や制限にかからなくするための対策法をお話しします。

 

MAXベット規制とは?

 

まず大事なのは、MAXベット規制にかからないこと。

 

このMAXベット規制とは何かと言うと、

 

1、賭ける上限を制限される

2、賭けるオッズを制限される

 

という内容です。

 

賭ける上限が制限されるというのは、言葉の通り、ブックメーカー側から、「あなたは今日から10ドルまでしか賭けられません。5ドル以下しか賭けられません」というふうに、賭ける金額の上限を決められてしまうというもの。

 

賭けるオッズが制限されるというのは、「あなたは今日からオッズ1.040以下しか賭けられません」というふうに、オッズにも制限がかかるということです。

 

どちらも制限の対象に選ばれてしまうと、

今後ブックメーカーで稼いでいくことは無理ですね。

しかも、このMAXベット規制の対策をしないと、下手するとbet365のアカウント自体を凍結されてしまう可能性もあります。

なので、まずはこのMAXベット規制の対象にならないように対策をすることが必要です。

 

どうしたら規制されてしまうのか?

 

どうしたら規制の対象になってしまうかということなんですが、

 

正直、分かりません・・・(泣)

 

何故分からないかというと、

・bet365側からは公表されていない

・公表するとユーザーが対策をしてイタチごっこになる

・規制のルールも日々変わってしまう

という理由からです。

 

でも、諦めてはいけません!

僕の知る限り、これまでの前例から、ある程度は分かっています。

どういう行為が規制の対象になるかは過去の例から見直してみましょう。

 

ギャンブル依存症アンケートの回答の仕方がキモ

 

bet365から送られてくるメールの中に、「ギャンブル依存症アンケート」を受け取った人はいますか?

 

実は、これが一番大切な内容なんです。

 

ギャンブル依存症アンケートというのはその名の通り、

「あなたはギャンブル依存症ですか?どうですか?」を問うもの。

これに「はい。私はギャンブル依存症です。」と答えてしまったら、一発アウト!

規制の対象になってしまいます。

 

また、このアンケートに答えず、放置するのも良くありません。

このアンケートのメールを受け取ったら、速やかに正確に答えましょう。

 

どんなアンケートの内容かと言うと、

Yes or Noで答える20問くらいの質問です。

例えば、「あなたは過去にギャンブルに依存したことはありますか?」とか、

「試合が白熱してくると多額の資金を賭けたくなりますか?」というもの。

これに正確に答える必要があります。

 

この質問の答え方で、ブックメーカー側から「あなたはギャブル依存症ではありません。」と判断されれば全く問題はありません。

 

もちろん英語で送られてくるメールなので、翻訳してしっかり答えましょう。

 

実際にbetする際に危険な行為

 

ここからは、実際にbetする時に気をつける点です。

 

低オッズで高額を賭ける

例えば、オッズ1.010などの低オッズ。普段なら賭けないと思いますが・・・

10,000円掛けても100円の利益です。

ここに1,000,000円などの高額な金額を賭ければ、利益は10,000円になりますね。

これを1日に10試合繰り返せば100,000円の利益です。

 

こういう低いオッズに高額を賭けて利益を出すことを繰り返すと規制の対象となります。

 

端数の金額でbetする行為

賭ける際に、金額を100.53ドルとか、504,03ドルなどのように、小数点以下まで指定して賭けることも良くありません。

端数は切って、尚且つ1の位も切り上げが切り捨てしましょう。

100ドル、110ドル、500ドルのように、キリのいい数字で賭けていきましょう。

 

ディレイベット

ディレイベットというのは、結果が分かった段階でベットするというもの。

例えば、テレビ中継などのライブであらかじめ結果が分かった段階で賭けてしまう行為です。

 

テレビ中継とブックメーカーのデータの反映は少し時差があります。

これは電波の状況やブックメーカーが使用している機器の問題などが関わるんですが、ライブ中継とbet365との間にディレイ(遅れ)が生じることを利用して勝ち進めることです。

例えば、サッカーで日本対〇〇の試合があったとして、日本でテレビのライブ中継を見ていて、日本に追加点が入ったとします。

そこでbet365のベット項目で、「次の得点はどちらのチームか?」という内容に、日本の得点というふうに賭ければ絶対に勝つわけです。

こういうズルというか、データの反映の時差を利用して勝ち進めることは危険な行為と見なされるのでやめましょう。

 

あと、あまりないかもしれませんが、テニスの現地で観戦していて、結果が分かった段階でベットすることも良くありませんので。

 

勝ちすぎる問題

これは難しいんですが…

連勝に連勝が続いて、例えば100連勝くらいして、莫大な金額を稼いだとします。

そうすると、ブックメーカー側から「怪しい。何か不正を行っているんではないか?」ということで目を付けられて、規制の対象になりやすくなります。

 

たまたま連勝が続いたり、試合精査が上手くいって自分の手柄でも、運が味方になって連勝しても、こういうふうに受け取られてしまうんですよ(泣)

なぜかというと、ブックメーカー側からしたら、

面白くないからです(笑)

 

ブックメーカーといっても運営会社。利益を上げなければいけません。

お客さんがどんどん買って稼いでしまっては、運営が厳しくなるんですよね。

なので、たまたま連勝して高額を稼いだとしても、ブックメーカーからしたら「面白くない。」となるんですよ。

 

稼ぎすぎて変に目立つのも良くないですね。

まぁ普通にブックメーカーをやっていれば、100戦100勝というのはありえません。

だいたい100戦90勝とか、良くても100戦95勝くらいでしょう。

なので、真っ当な負けがあれば問題ありません。

 

もし、連勝しすぎて規制が怖かったら、あえて少額(1ドルとか10ドル)を捨てて、負け試合に賭けるというテクニックも必要かもしれません。

 

MAXベット規制の対象になってしまったら面倒

 

万が一、対策を怠って規制の対象になってしまったら大変です。

賭ける金額が10ドルなどに指定されてしまったり、賭けるオッズを指定されてしまっては、今後ブックメーカーで稼いでいくことは無理ですね。

辞めざるを得ません。

 

さらにアカウント凍結になんてなれば、そのアカウントはもう捨てなければいけません。

ブックメーカーをするには、最初の登録で、住所や電話番号、メールアドレス、免許証と住民票の写しなど、本人確認がかなり厳しかったですよね。

一度自分の名前でアカウントが凍結されてしまったら、同じ名前と同じ身分証で再登録することは不可能です。

 

そうなったら、もう他人の名前でアカウントを開設する他ないです。

ただ、親や兄弟などから、名前や住所を借りたとしても、本人確認の提出書類で必要な免許証やパスポート、住民票の写しなどをもらうのは大変です。

まずはアカウント凍結やベット規制の対象にならないように、しっかりと対策をしていきましょう。

 

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