効率よく見込みのお客さんを探す方法 ※集客は頑張らないパターン

 

会社の仕事もネットビジネスでも「お客さんを集める」ということは必ず必要ですよね。

お客さんに商品を買ってもらわなければ売上は上がらないし、そもそもお客さんが1人もいなかったら売上なんて上がるわけがないです。

 

だから企業は必死になってCMや広告を打ってお客さんを集めるし、ネットビジネスマンはあらゆるSNSを酷使して集客を頑張ろうとします。

 

ただ、それが無駄な努力になっているケースも沢山あります。広告費を使うことやSNSを更新することが大切だと勘違いしている人が多いんですね。

 

頑張っても全然お客さんが集まらず、SNS疲れしてしまうなんてことも…

 

今回は、集客を頑張らなくても、自分の見込み(ターゲット)のお客さんを効率よく集める方法をお話しします。

 

あえて集客の枠を絞って小さくする。ターゲットを明確に

 

沢山のお客さんを集めて沢山の情報発信をすれば売上が上がるというのは間違いです。

沢山のお客さんを集めることを一旦捨てましょう。

 

大切なのは、「集客のターゲットを極限まで絞ること」

 

集客を絞るというと、不安になる人もいるかもしれませんね。

でも実は、この方が成約率が上がるんです。

 

 

例えば、化粧品を販売するとします。そうするとターゲットは女性全般になりますよね。

でもそれでは広すぎるんです。

 

扱っている商品が「ニキビケアの化粧品・ニキビの症状を抑える効果のある化粧品」だったとしたらどうでしょうか?

女性の中でも30代以下の若い層に絞られますね。

さらに言うと、ニキビで悩むような10代、20代の女性がターゲットになると思います。

 

女性>10代・20代>ニキビで悩む若い女性

 

という風に、自分の扱っている商品を今一度振り返り、その商品にベストマッチするターゲット(お客さん)はどの人になるか?ということを徹底的に絞っていきます。

その絞り切った少ないターゲットに向けて情報を発信していくんです。

 

結果的に、悩んでいる人にとってはその商品はベストマッチ、まさに探していたものなので、当然そういう人は購入しやすいわけです。

要するに、集客の範囲を絞っても、悩みを持っている人にピンポイントに情報を与えれば刺さるということです。

 

集客の媒体の種類を理解しよう

 

ネットビジネスであれば、集客の媒体は豊富にありますね。

主に3つに分類されます。

 

ブログ集客

アメブロやlivedoorブログなどの無料のもの、ワードプレスのような有料のもの。

SNS集客

SNSという、既にその中にお客さんが集まっている所です。

・Facebook

・Twitter

・YouTube

・Instagram

コンテンツ集客

・電子書籍や無料レポートをプレゼントする代わりにメールアドレス(リスト)をもらう

・セミナーを開催して、集まってくれた人がターゲットになる

・人に紹介してもらう(僕のメルマガを紹介してもらったら1件500円払う等のアフィリエイト)

大事なのは、どの集客媒体を使うか?ではない。

ここでよくある質問が、どの集客媒体がオススメですか?というもの。

アメブロよりワードプレスですか?

ブログよりYouTubeがいいですか?

電子書籍はあった方がいいですか?

 

実際には、どれをやるかは重要ではないです。

大事なのは、自分の販売する商品の特徴と、集客媒体との相性です。

 

商品と集客媒体との相性を理解する

 

自分の扱っている商品が、どういった媒体を使った方が効率よくターゲットのお客さんに見てもらえるかを今一度考えましょう。

この場合は、商品の特徴を振り返ることと、集客媒体との相性を見ることが非常に大切になりますよ。

 

ブログなどの記事で集客した方がいい商品の場合

一般的に、人がGoogleで何かを検索する時って、すぐ答えが欲しくないですか?

調べて一番上に出てきた結果を読むと思います。

こういう行動の時って、そこに商品の紹介があったら、購入率ってめちゃめちゃ高くなるんですよ。

 

 

例えば、「花粉症 薬」と検索する人。

この人は以前、Aという花粉症の薬を使っていたけど、最近効きが悪くなったと感じて、Google先生で検索したとします。

検索結果で、一番上に表示された誰かのブログで、同じように悩んでいた人が、Aの薬からBの薬に変えたら症状がめちゃめちゃ軽くなった!という記事を書いていたら、その薬を次の日薬局に行って買うはずですよね。

 

その人はAという薬以外に効くものが知りたい!という思いで検索したわけです。

そこにタイムリーにBという商品が紹介されたらスムーズに購入に繋がりますよね。

 

こういう風に、ブログや記事から商品を探す層というのは一定数います。

こういう時はブログが有効ですね。

 

YouTubeなどの動画で調べる人をターゲットにする商品の場合

例えば、健康系の商品の場合。

ヨガの実践法とか、ストレッチ方法などを知りたいお客さんは動画で検索しますよね?

記事でヨガのポーズを教えられても、いまいちどんなポーズか分かりにくいです。

動画でポーズを見せてもらった方が一発で理解しますよね。

 

他にも料理教材や英語教材を扱うとしたら、動画で調べる人がターゲットのお客さんになります。

料理や英語の発音は、それについて書いてある記事を見ても分かりにくいので、人は動画で検索するからです。

 

 

要するに、自分の扱っている商品・サービスが、どんな集客媒体に集まっているのかを調べる必要があるんですね。

闇雲に全てのSNSを駆使して無駄な努力をするのではなく、ターゲットのお客さんが集まっている媒体に向けて発信していけばいいわけです。

 

僕のように、ブックメーカーのコンテンツを商品にしている場合は、圧倒的にYouTubeユーザーがターゲットになります。

ブックメーカーのやり方を記事で調べる人は少ないからです。

登録の仕方や実際のbetのやり方は記事で読んでも分かりません。

ほとんどの人は動画で検索して知ろうとします。

なので、ブックメーカーに関してはYouTubeでの発信を中心にしていけばいいわけですね。

 

今一度、自分の商品の特性を振り返ってみて、どの媒体をマッチするかを考えれば、むやみに集客しなくても、効率よくターゲットのお客さんが集められますよ。

 

補足動画もご覧くださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です