メガバンクのリストラから学校教育を振り返った

【学校が就職予備校化してる・・・】

最近のニュースでメガバンクが数万人規模のリストラを発表したことで、働き方を見直す人も多いですね。

自分の会社は大丈夫なんだろうかと。
それを受けて、今は副業や収入源を増やす方法を探そうという『複業』バブルですね。

当たり前の事実ですが、いい大学を出ていい会社に入れば将来安泰という昔の『普通の生き方』がことごとく否定されているんですよね。

でも、いざ会社が倒産したり自分がリストラされることなんて夢にも思っていない。もしくは病気や怪我で長期休暇を余儀なくされるなんてことは想像外。

だから、いざ肩をたたかれた時に慌てふためいて、人生真っ暗。

家族をどう養おうって危機的状況に陥る。
その状況になってから考えては遅いんですよね。

せいぜい今より給料が下がる関連会社に転職するか、新しいことは今更無理だから、今やっている仕事内容に近い会社に就職するしか考えは及ばないんですよね…

 

だからこそなんですよ、

<学校で仕事について学んでいれば>

違った選択をしたかも?

学校では勉強を学びます。

社会人はお金の収入⇆支出を学びます。

僕は思うんですが、今の知識を持った状態で学生をしていたら、今までの人生で選んだ会社に入っていただろうか?と。
 

 

現在大学は就職予備校と言われています。

いかに会社に入るか、どんな会社を選ぶか。同じようなリクルートスーツを着て何十社も受けて、会社に入ることがゴールになっている。

会社を選んでいるだけで、仕事を選んでいるわけじゃないんですよね。

もう一言付け足すなら、会社を選んでいるけど、それを通して得られる『生き方』は選んでないんですよね。

 

だからこそ、収入の取り方の4つのカテゴリESBI

・E(employee)=従業員

・S(self employee)=自営業
 
・B(business owner)=ビジネスオーナー
 
・I(invester)=投資家

 

↑これを知っていたり、
・働くとはどういうことか
 
・仕事の種類やその仕事で得られる収入の枠はどんなものか
 
・社会人の理想のライフスタイル
 
・仕事を通して得られる生き方

こんな内容を学校で勉強できたら、絶対今とは違う選択をしたと思います。

 

実際に海外では学校で投資を教えていたり、起業のための講義などが充実していると聞きます。

確かに海外の人へのインタビューで

「将来どうなりたいか?」と聞けば、

好きな人を幸せにしたいとか、こんな所に住みたいとか、ライフスタイルの返答が来るのに対し、

日本人は、どんな会社に入りたいかを答える人が多いですよね。

 

僕も遠回りしてしまったタイプです。学校でも仕事については習わなかったんで。

でも、今ビジネスを通して知識も得たし、仕事を通して理想の生き方も明確に見えました。

始めるのに遅いことなんかないので、今でも進路変更は可能ですよ!

あとは、『やるか、何もやらずに現状維持か』だけですね。

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