本を出版しました!

Kindleから電子書籍を出版

 

以前から自分の夢であった、書籍を出版するということ。

今回、Kindleの審査を通り、ついに自分の本を出すことが出来ました。

やってみたら意外と簡単だったんですね。

 

以前から原稿は作ってあったんですが、出版って難しいんだろうなぁと思って

なかなか行動に移さなかったんです。

 

でも、先日の深夜、急に思い立って

「よし、今日中に絶対出版しよう!」とケツを叩きました。

 

でも、出版するにあたって、まずはKindle Direct Pablishingに登録する必要がありました。

これは自分の個人情報や本の売上金の入金先の登録だったり、税金関係の登録です(外国で買われる場合もあるので)

ここはサイトの空欄を埋めていくだけでオッケーでした。たまに英語で規約みたいなのが出てきますが、

Google先生の翻訳に頼りながら何とか終了。

 

問題は出版の段階です。

僕は原稿をMacのPagesで作っていたんです。

でもPagesで作った原稿はそのままKindleへはアップロード出来なかったんですね・・・

ちなみにwordも同じみたいです。

 

そこで、原稿をKindleにアップするには「EPUB」という書式に変更する必要があります。

これも調べて、ライブドアブログから変更できることが分かりましたので、

一旦原稿をライブドアブログにコピペして、それを変換してKindleにアップロードしました。

 

この内容を知らなかったため、夜中の12時くらいから初めて3時くらいまでかかりましたが、

全てネットで調べて何とか出来ましたね。

 

夢と思ってたら叶わない。夢は実現しようと思うもの。

 

電子書籍を出すことは、それまでの僕には夢でした。

でも人って、夢という単語を使う時は、「叶わないもの・想像するだけのもの」

という思いが強いんじゃないでしょうか。

そんな考えでは結局いつまでたっても実現しません。

 

せっかくなら夢は追いかけて実現するもの。

実現しようと思って追いかけて行ったら、それは単純に目標になります。

 

僕もその夜、やってみようと思って調べているうちに、これは今まで思っていたような夢ではなく、

単純に調べてやり方さえ分かれば誰でも出来る内容だと感じました。

 

今回の電子書籍出版以外にも、自分の中で叶えたいもの・出来たらいいなぁと想像するだけのものって

まだまだありますが、今回の例を元に、ひとつひとつ実現に向けて行動しようと改めて思いました。

 

どうして電子書籍を出版しようと思ったのか。

 

今は情報社会ですよね。

自分の思いや考えは誰でもメディアを使って届けることが可能です。

それはSNSや電子書籍、ブログやYouTubeなどのコンテンツを使ってすぐにでも出来ます。

 

僕は常々、自分の考えや想いに共感してもらえる人が周りにいてくれたら

めちゃくちゃ幸せだろうなぁと思っています。

なので、普段はブログやTwitter、YouTubeでの発信をしていますが、

今回は電子書籍という形で世に出すことによって、自分の想いをより広い人に見てもらいたいと考えました。

 

自分の思いや考えに共感してくれる人が集まるコミュニティーって最高じゃないですか?

僕は以前、吹奏楽をやっていて、楽器仲間に囲まれていました。

音楽という共通点で繋がっている仲間って、本当に気兼ねしなくていいし、好きなことは同じだし、

何より一緒にいて楽しい。

 

でも会社のメンバーって何か違うんですよね。同じ環境なのにそうは思えない。

そこには上司と部下という関係性だったり、売上や成果といった利害関係が関わるからだと思いますが。

 

だからこそ、自分のビジネスでは、そういう想いや意識が同じ仲間のコミュニティーが最高なんだと思います。

 

メディアで発信することのメリット

 

今回のように、電子書籍やネットを使った発信のメリットとしては

まずは「レバレッジが効く」ということです。

レバレッジというのは、テコの原理で、小さい力で大きな成果を産むということ。

 

電子書籍ひとつ作るのに数時間の労力は要りますが、それを何百、何千という人に見てもらえる可能性があります。

もちろん対面で一人一人に会って話して行くほうが伝わりますが、

内容は100ページ以上あるので、これを伝えて行くには限界があるわけです。

 

僕は1人の人に伝える労力だけで、勝手に拡散されて多数の人に読んでもらえる。

そして僕の想いを本が伝えてくれているわけです。

しかも僕が寝てても仕事してても遊んでても。勝手に。自動でです。

 

これがビジネスを行う上で最低限必要な「自動化」のひとつになります。

もちろん、YouTubeもそう。

動画や書籍というのは、本当にメリットが沢山です。

 

見てくれている人の場所や時間も選びません。

好きな時に好きな場所で見れるし、忙しかったら途中でやめてもいいですしね。

 

僕の方はというと、メディアが僕の分身となって、勝手に想いを伝えてくれるので、

共感してもらえる人も自然と集まってくるという状態になります。

 

僕にも見てくれている人にもメリットがあるわけですね。

 

ということで、せっかく出版して多くの人に見てもらいたい思いがあるので、

ブログ読者さんに期間限定でプレゼントしようと思います!

初出版の書籍です。下の画像からクリックして受け取ってくださいね。

僕の過去や失敗したビジネスについて、赤裸々に語っています。

僕の失敗談を疑似体験することで、間違った道を進まずに近道を選べるようになるはずです。

期間は決めてないですが、気まぐれで終了すると思うのでお早めに!

 

 

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