人生初の入院・・・

今日の朝起きたら顔がとんでもないことになっていた。

 

数日前から顔の左半分(鼻から目の周り、おでこにかけて)

湿疹のようなブツブツが出来ていたので皮膚科に行って2日目の朝のことです。

 

その時の皮膚科の診断は「帯状疱疹」

昔の水疱瘡とかのウイルスは治ってもウイルス自体が全て無くなる訳ではなく、

数十年潜伏しているらしいです。

それが、ストレスや過労などで免疫力が下がった時に

再発のような形で出る病気らしいです。

 

神経の上に沿って湿疹が出るので結構痛いんですよね。

僕の場合は、よりによってそれが顔に出てしまった・・・

 

皮膚科でもらった薬を飲んでいたけど症状は悪化するばかり。

今日の朝起きたら、左目が開かないくらい腫れ上がってしまい

顔がお岩さん状態。

 

とても仕事でお客さんに顔を出せる状況でもなく、

朝一で上司に連絡して仕事を休み、セカンドオピニオンで違う皮膚科を受診しました。

 

微熱もあり、湿疹も多くなり、目にも影響が出てる顔を見て、

皮膚科の先生は、「鼻にも湿疹が出てるから眼神経にもきてるねー。」

「しばらく会社休める?入院して治した方がいいよ。今から総合病院を

紹介してあげるから直ぐに行ってきて!」とのこと。

 

何やら大ごとになってきたぞ。

 

 

その場で先生が総合病院に電話してくれ、

症状と現状を伝え、入院を勧めてくれました。

タイミングよく部屋はあるとのことですし、

眼科もある総合病院なので行くことにしました。

 

場所は、兵庫県立尼崎総合医療センターというところ。

 

まずは皮膚科。

綺麗な若い女医さんでした。(ここはラッキー!)

ショートカットで剛力彩芽っぽい感じ。

でも最悪な自分の顔を見せなきゃならないw 仕方ないか。

 

顔以外にも症状が出ていないかチェックしてもらい、

あとは問診。

 

そして、入院してからの治療計画を詳しく教えてもらい、

眼科の段取りと入院する部屋の連絡をしてもらいました。

 

その後眼科。

ここは若いイケメン先生。スケートの高橋大輔似。

ハキハキ喋る好青年の印象。

 

とりあえず現時点では角膜や眼細胞に転移はないけど、

薬を出して経過を見て行くということで一安心。

 

そして入院手続きを経て病室へ。

 

案内されたのはなんと、感染病棟の個室でした。

ということは、この部屋から一歩も出てはいけないということ。

 

え?この部屋の中だけで1週間!?

1階のコンビニやカフェ、自販機にも行けない。

顔はひどいけど、身体が動かないわけじゃないのに。

分かってたら買いだめしておいたのに・・・

 

おそらく感染はしないだろうけど、検査結果が出るまでは

万が一を考えてのことらしいです。

 

まあ仕方ない。

ほどなくして1度目の点滴が始まりました。

点滴は1日に3回やるそうです。

 

なにせテレビや冷蔵庫は有料のカードが必要だし、

その自販機は部屋の外にあって買いに行けないし、

暇過ぎて点滴の1時間がめっちゃ長く感じます。

 

Wi-Fiとパソコン持ってきて助かったー。

 

 

1回目の点滴が終わって夜食。

病院食も初でしたが、美味しかったですね。

普段あまり栄養を気にしてバランス良く食べているわけじゃないので

逆に栄養取れている気がします。

 

 

食後の薬を飲んで今日は一旦終了。

音のない部屋で一日過ごすのも悪くないと思いました。

 

さぁ明日はどんな1日になるか。

暇過ぎて看護師さんと喋ることが唯一の楽しみになってます(笑)

みんな笑顔で美人。それだけでも良かった!

 

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