天気予報とブックメーカーの関係

関西は最近秋晴れが多いので、天気予報も『晴れ』が多いですが、僕の地元の新潟県では、この時期、曇りやにわか雨、気温の著しい低下が多いんです。

天気予報もよく外れるんですよね。

地元にいた時は『全然当たんねーじゃん!適当にやってんじゃないか?』と思ったこともしばしば。

でも、気象予報士が出す予報にはしっかりとした根拠があります。

風向きや湿度、雲の流れ、雲の種類などのデータを基に、過去の事例も重ねて科学的に予報を出しているんですよね。

 

実は、この科学的根拠って、ブックメーカーで勝つコツとしては同じように重要なんです。
 

 

例えば、サッカーでバルセロナ対レアルマドリッドの試合って、どちらもスター選手を抱えたトップチームだから勝敗の予想って難しいですよね。

バルサが勝つ方にBETするとして、どのように根拠を示します?

 

どちらのチームも実力が拮抗しているので、単純に考えれば、バルサが勝つ確率なんで50%くらいじゃないでしょうか。

と言うことは、負ける確率も50%。

そんな確率では怖くてお金を投資出来ないですよね。

でも、そこにしっかりと根拠があると変わります。

 

仮定の話として、

・ここ最近バルサが連勝続きでチームとして好調
 
・得点頭のメッシも絶好調で連続得点が続いている
 
・試合中にレアルにレッドカードが出て1人少なくなった
 
・バルサのホームゲームの勝率は90%
 
・レアルは主力が故障し2軍選手が出ている
 
・試合内容でバルサのシュート数が圧倒的に多い
  
・先制点をバルサが入れた
  

このような状況が分かったらどうでしょう。
 

実際の試合でBETする時のデータは、他の項目も色々見る必要があるんですが、ざっと簡単にこれだけ並べても、バルサが勝つ確率は上がりますよね。

要するに、しっかりとした根拠(データ)を基に、より堅く、負ける理由がない所を探してBETするんですよね。

他にも、例えば競馬ならスタート前に馬券を買うので、あくまで予想は出走前だけ。

負けたらその馬券はただの紙切れです。

 

しかし、ブックメーカーは試合が始まってからしばらく試合の状況を眺めてからBET出来るんですよね。
  

このまま行ったらバルサが勝つなぁと判断できた状況で投資金額を決められるんです。

だから勝率が良いんですよね。

このように、ブックメーカーの勝率というのは、しっかりと根拠とデータと試合内容を見て精査できる点にコツがあります。

天気予報だって、午後から雨の予報を出すとして、午前11時くらいに予想発表するとなれば、ほとんど当たるんじゃないでしょうか。

天気予報とブックメーカーが似ているわけじゃないですが、わかりやすく説明してみました。

他にも、ブックメーカーならではの損失を最大に抑える方法や、BETする時に必要なデーターの詳細などは、僕のLINE@読者限定でお話ししています。

初めてみたいけど不安な方などの質問にもお答えしていますので、気軽にお問い合わせ下さいね。

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