カフェでの気分悪い出来事から

【言葉って力あるよ!】

 

今日、カフェに行って本を読んでいたんです。

しばらくして、偶然隣の席に女性2人組が入って来て会話を始めたんですよね。

隣なんでどうしても話が聞こえて来るんですけど、どうやら2人は看護師で、同じところに勤めている職場の同僚らしい。

話の内容は、先輩の愚痴や勤めている病院に対しての不満、他の職員の仕事ぶりを指摘したり、患者さんの悪口?みたいな内容でした。

話を聞いている相手も同調してどんどん盛り上がる。

 

その2人の会話って、

とにかくマイナス発言が多いんですよね・・・

隣にいてその話が耳に入って来る僕まで気分悪くなりました。

確かに普段の鬱憤を晴らすのに、友達と話してスッキリすることもあると思いますよ。

でも、普段の自分の態度や発言、考えていることっていうのが反映して、似たような人を引き付けることってあるんですよね。

『自分の周りに集まって来る人は、自分の鏡。』

 

マイナス発言の人の周りにはマイナス思考の人、

プラス思考でいつも前向き、ポジティブてテンションの高い人の周りには、同じように毎日を楽しんでいる人が集まって来ます。

それなら普段のコミュニケーションから意識していたいですよね。

 

『アファメーション』という言葉があります。

自分で普段から「〜なりたい。〜絶対やる。〜出来る。」って潜在意識に唱えることで実現できるというものです。

つまり、思ったことは叶うし、思わないことは実現しないってことですよね。

仕事なら、嫌なこともあれば、面白くないことだってあります。

 
でも、もともと面白い仕事があるわけじゃないです。
 
仕事を面白くするのは人なんですから。
 
 
寒い中での交通整理のおっちゃんでも、笑顔でニコニコしながら大きな身振り手振りで誘導棒を振って楽しんでやっている人もいます。

僕はそういう人が本当のプロフェッショナルだと思います。
 

看護師2人の話を聞きながら
僕はそんな思いを抱いてしまい、そっと違う席に移りました。(笑)

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