久しぶりに出社しました…

【久しぶりの出社で感じたこと。】

今日は朝から月一の全体会議で大阪市内のオフィスへ。

普段は自宅から直行直帰、会社へは自分の裁量でたまに行く生活。そして車通勤。一般的な会社員のように、スーツや毎朝の通勤ラッシュとは無関係の仕事形態です。

今日だけは普通のサラリーマンと同じように、スーツを着て満員電車に乗り、乗車している人のほとんどが下を向いてスマホをいじっている光景を見ながら、
「こんな毎日だったらかなりウンザリだな・・・」

とか感じました。

 

それでも、久しぶりの会社は楽しかったです。

チームメンバーと成果報告をし合い、今後の計画を立てました。

その中でみんなのこれまでの仕事ぶりを見ていると感心するばかりでした。
年下だろうが、入社歴が浅い人だろうが、やる気があって行動している人は成果も上がっている。
さらにほとんどのメンバーがモチベーションに溢れていてイキイキしていましたね。
僕自身も、そんな人達から見習うところが多かったです。

 

やはり僕はこの会社のメンバーが好きだし、いい環境にいると実感しましたし、会社のことも好きなんで、「自分のやりたい仕事」として、長く続けたいと改めて思いました。

もちろん、僕自身も本気で取り組んでいます。

しかし・・・
 

何か感じる違和感・・・

 

 

これは仕事についての考え方の違和感でした。

今日集まったみんなはもちろん、この会社で成果を上げることや出世をすること、名前を認知してもらって社内での立ち位置を確保しようとしています。

会社員なので当たり前です。そういう考えが根本にあり働いています。

だから会話していてもそういう内容です。

 

一方、僕は自分で稼ぐこと、起業すること、自分の力で生計を立てること、収入の柱を増やすことを念頭に働いています。

だから、みんなが

「今後商品が売れなくなったりシェアが下がったらボーナスの反映が少なくなるな。」とか、
「雇用形態も変化していったら不安だな。」

という、会社に庇護されている感覚に違和感を感じたんです。

 

もちろん、僕達社員が会社のために働くのは当たり前で、それについてはなんの意義もありません。

でも会社の庇護がなくなった時に、自分を守ってくれるのは会社ではなく、自分自身しかいません。

会社がなくなったとしても、自分の力で将来を作らなければいけないんです。
 

起業家精神で会話を出来るような人はもちろん社内にはいないわけで、僕はこういう考え方の違いに違和感を感じました。

でも、どっちが良いとか悪いとかの話ではないです。

自分が今後の将来をどう考えているかは自由なので、その考え方や捉え方の違いを認識しただけです。

僕だってビジネスを始めなくて、

普通に会社員だけをやっていたら、おそらく僕もみんなと同じように会話に混じっていたでしょう。

今は沢山の情報を得て自分で結果を出せるようになったからこそ、視野が広くなり、ある意味会社に縛られない考え方になっただけなんです。

だからこの違和感も自分の成長の証かな?

今日は、改めて、そんな違和感を心地よく感じた日でした。

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