え?仕事の後バイトするの!?

これ、つい先日のリアルな話です…

僕の友達と電話で話していたんですが、本業の他に副業でバイトするって言い出したんです。

彼は2年前に結婚し、子供が出来て新しいところに引っ越してたんです。
部屋も少し広くなり家賃も上がったんですが、それに加えて子供にかけるお金が増えていったとのこと。

 

奥さんも彼も子供優先なので、自分達に使うお金は最低限にとどめ、子供の食費や洋服代、医療費などに当てていました。

 

支出は自然と増えたけど、収入は変わらないので毎月毎月切り詰める生活になっていったと。

責任感があって男気もあり、大黒柱を自負している友達は、

「俺日曜日にバイトするわ。」と奥さんに言ったそうです。

奥さんも「普段の仕事でしんどいのに週末働いて大丈夫なの?身体が心配だけど…本当は私も働きに出ればいいけど、子供も小さくて今はねぇ。」

と優しい言葉をかけてくれたらしいですが、やはり背に腹は変えられない。
彼も頑張って家計を助ける宣言をしました。

聞けばコンビニで日曜日の9時から17時の間の勤務で、休憩はさみ7時間労働。それを月に4日行くと。

そして時給は900円とのこと。

 

その話を聞いた僕は、
僕:「おいおい、それ1ヶ月でたった25,000円くらいやん!しかもなけなしの休みに労働するってめっちゃきついやん!」

友達:「そーやけどさ、食費の足しにはなるやん?仕事に出れば確実にもらえるんやし。」

僕:「それくらいの金額、パソコンでいけるやん。」

友達:「そーなん?知らんけど、そんなん出来るん?」

 

こんなやり取りがあり、居ても立っても居られなくなった僕は、日曜日の台風の中、彼の元に飛んで行きました(笑)

僕が実績を出した方法を1時間くらいかけて手取り足取りレクチャーしました。

とりわけ難しい案件でもないので、すぐに30,000円くらいは報酬確定しました。
 

今後どうすれば継続収入になるかも話し、雨に濡れながら帰宅・・・

 

 

こんな1日があり、

 

自分にとって当たり前の情報と思っても、まだまだ知らない人や欲しがっている人は多いんだなぁと実感した日でした。

 

やはり情報というのは、受け手がどう感じるかが大切であって、発信者側から「こんな情報ありふれているし、みんな知っているよな。あんまり需要ないやろな。」
 
とは決めつけなくていいんだと改めて分かりました。

今回はリアルな友達だったので、何もかも本音で話し、むしろ押し付けて無理矢理やらせた感はありますが、自分が持っている情報はどんどん提供していこうと思いました。

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