出る杭が打たれるなら突き抜けちゃおう!

みんなと同じで何か良いことある?

 

職場でありがちですが、同じ仕事をしていても、周りと意見が違ったり、行動が足並みを揃えていないと批判の対象となったり咎められることがありますよね。

「あいつは自分勝手だ。空気を読めていない。自分だけ自由にやりやがって。」

 

僕は思うんですけど、それって自分の思いや主張を通せない人の負けゼリフなんじゃないかと。 
  

 

日本の社会や企業の特性として、集団行動意識が強いのと、周りの何となくのルールから外れることの怖さがあるからだと思いますが、人と同じことしていて飛び抜けた結果が出るんでしょうか。

保険の営業マンが商品知識とセールスマニュアルをみんなと同じように覚えて同じ数のお客さんに営業したとして、差が出るのは何でですか?

やっぱり地道にお客さんの元に通って、他の人より親身になり、その方のファイナンシャルプランを自分ごとの様に真剣に考える姿勢を唯一示せた営業マンにお客さんは心打たれますよね?

就職の面接で、学歴や容姿も似ている4人の学生がいて、その中から1人を選ぶとしたら基準は何ですか?

仕事ができるかなんて分かるはずもないので、やりとりの中で感じたヤル気や勤勉さも選考基準になるでしょうが、結局は面接官の頭の中に強烈に印象に残った1人を採用するでしょう。

東大に行きたかったら学校と塾だけでなく、人が遊んだり息抜きする時間もがむしゃらに勉強すると思います。

 

どんな世界でも成功者って色んな意味で飛び抜けていますよね?

結局、成功者にとっては当たり前の行動が普通の人には理解できないから批判がおきちゃうんですよね。

当たり前の基準値が違うから。

それに、人って自分の知らない情報には基本的に拒否反応を起こして遠ざけることが多いです。

 

ネット上でも沢山のビジネスの情報が溢れていますよね。

でも情報って、ちゃんと自分の目で調べてやってみないと分からないです。人から聞いたけど怪しかった、ネットで見て評判悪かった、そんなの信じるより、実際にやってる人に会って話を聞く、実績ある人に教えてもらう、自分でもやってみる。そこまでやって嫌だったら批判しても理にかないます。

「信じるな、疑うな、確かめろ」
  

 

この言葉を覚えてからは自分自身もそれをモットーにしました。

実際に僕がビジネスを始めてから批判する人もいましたし、怪しがったり疎遠になる人もいました。
今では何とも思いませんし、ビジネスを始めてからは新しく出会う人もどんどんと増えています。

 

これは僕自身が変わったわけではなくて、目指すものが過去と変わっただけなんですよね。

もし、自分の人生の大きな決断の時、周りの意見や批判を聞いて、その道を選ぶのを辞めたら後悔しませんか?
  

周りの意見に従って失敗したとしても、その人達はあなたのこれからの人生に責任は負ってくれませんよ!
  

 

頑固と信念が強いというのは紙一重とも言いますが、結果を出せば

「あいつは凄い!やりよった!」
と言われるだけです。

怖がらず、出る杭はもっと出ちゃいましょう。

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